1針目 * クロシェのコツ 



ブログ始めました…!

刺繍教室 Un Bijou(アンビジュー)

主宰しています。

森田咲子です。




リュネビル刺繍と出会って7年…。

3ヶ月という短期でしたが

アラフィフルサージュに留学して

教室を開くまでに至りました。


が、ここまでの道のり

自分でもめっちゃ遅咲きだと思っとります。



そんな自分の

刺繍や物作りへの思い、気付き

シェアしたいこと

などなど綴っていきたいと思ってます。






今日は、第1回目ということで

まずは、そのリュネビル刺繍について。



「どういう刺繍なの?」ってきかれますが

他の刺繍との大きな違いは、使う道具で

とりわけ、針の役目をするクロシェ

これを使うことが、一番の特徴じゃないかなーと

思います。



これがクロシェ


こんなふうに

先端がかぎ針状になっていて、これを


生地に刺し

下で糸をかけて

引き上げる。


刺して、糸をかけて、引き上げる

簡単にいうと

この一連の動作の繰返しが

基本のステッチになります。




ですが

このクロシェ、かぎ針なので

初めての人は、生地に引っかかっちゃって

「刺したはいいけど、出てこない~~~(T0T) 」

ってこと よくあります。




この引っかかる、というのが

リュネビル刺繍をやるにあたっての

最初の壁というか

「なんか…この刺繍…めっちゃ難しそ…!!!」

と、大いに不安にさせる原因でもあります。



でも大丈夫!無問題!

最初は皆そうだし、ちょっとしたコツもあります。




そのコツとは…ズバリ!

クロシェを生地に刺したとき

「あけた穴から もどってこよう」

意識することだけです。



どういうことかというと

生地にクロシェを刺したとき

生地には針の太さ分の、丸い穴があくわけですが


引き上げるとき引っかかるのは

そのあけた穴から、ほんの0.0何㎜か

かぎ針が、穴より外側に出ているからです。



別の言い方をすると

クロシェを刺すときの動作の軌道と

もどるときの軌道が

ほーーーーーーーんの少しだけズレているから。




なので、最初は

そのズレが生じないように

「あけた穴からもどってくるゾ」

これを意識するだけ

引っかかりが、かなり軽減されます!



そして、それに慣れてくると

動作の軌道が安定してくるので

引っかかりは、ほぼ無くなっていきます。




他にもコツらしきことはありますが

第一歩として「意識する」

これ結構大事だと、私は思っていて。




なぜなら

「こんな感じにステッチしたい」

と、頭で描くイメージ

手元に集中する「意識」

どちらも何かを形作る上で大事なことですが


この「意識」に通じていくものだと思うからです。





さておき

リュネビル刺繍って、どんなもの?

ですが

クロシェという道具を使うことが

特徴だよ~、ということと



そのクロシェを扱うコツとしては

針先に「意識」する

それが大事だよ~

というお話でした。




最後まで読んでくださり

ありがとうございました。




それでは、また~(^_^)


咲子






#リュネビル刺繍 #クロシェ








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